新チャンピオンが誕生した
「新チャンピオンはオカダカズチカ」
いったいオカダカズチカって何者だ?
また棚橋はよくポカをするが(前回は中西に負けた)
せっかく防衛記録を作りながらこの結果は残念である
「レインメーカー」を名乗り
お金の雨を降らせるといっているが
いつまで持つかはなはだ疑問である
気になることといえばなぜか「外道」と
ツルンでいることだ
過去に外道とツルンで大成した人はいない
最近では「TAJIRI」も結局新日では実績は残せなかった
いずれ仲間割れになるのではと思っている
▼第0試合 タッグマッチ 15分1本勝負
本間朋晃/●三上恭佑
8分47秒 ヘッドシュリンカー→片エビ固め
○タマ・トンガ/キャプテン・ニュージャパン
▼第1試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 30分1本勝負
[王者組]●デイビー・リチャーズ/ロッキー・ロメロ
12分44秒 前方回転エビ固め
[挑戦者組]プリンス・デヴィット/○田口隆祐
※第29代王者組が2度目の防衛に失敗。Apollo55が第30代王者組となる
▼第2試合 AERIAL KINGDOM feat.CMLL SUPER ESTRELLAS 30分1本勝負
○獣神サンダー・ライガー/タイガーマスク/マスカラ・ドラダ(CMLL)/KUSHIDA
10分18秒 垂直落下式ブレーンバスター→体固め
アトランティス(CMLL)/●バリエンテ(CMLL)/TAKAみちのく(K-DOJO)/タイチ
▼第3試合 オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI 凱旋帰国試合 30分1本勝負
○オカダ・カズチカ
4分37秒 レインメーカー→片エビ固め
●YOSHI-HASHI
▼第4試合 BLUE JUSTICE NEVER DIE 30分1本勝負
永田裕志/●井上亘
6分34秒 左ハイキック→片エビ固め
○船木誠勝(全日本プロレス)/河野真幸(全日本プロレス)
▼第5試合 TOKYO MONSTER WAR 30分1本勝負
○MVP/シェルトン・ベンジャミン
9分41秒 イリバーシブルクライシス
田中将斗(ZERO1)/●高橋裕二郎
▼第6試合 IWGPヘビー級タッグ選手権 60分1本勝負
[王者組]●ジャイアント・バーナード/"ザ・マシンガン"カール・アンダーソン
12分40秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め
[挑戦者組]○天山広吉/小島聡
※第57代王者組が11度目の防衛に失敗。天コジが第58代王者組となる
▼第7試合 NJPW vs NOAH BATTLE CONCENTRATION I 30分1本勝負
○後藤洋央紀
12分35秒 昇天・改→片エビ固め
●杉浦貴(NOAH)
▼第8試合 FIGHTING WITHOUT HONOR OR HUMANITY 30分1本勝負
○真壁刀義
9分15秒 キングコング・ニードロップ→体固め
●高山善廣(高山堂)
▼第9試合 NJPW vs NOAH BATTLE CONCENTRATION II 30分1本勝負
中邑真輔/●矢野通
15分10秒 ゴーフラッシャー→体固め
丸藤正道(NOAH)/○潮崎豪(NOAH)
▼第10試合 GENIUS FACES GENIUS 30分1本勝負
●内藤哲也
22分35秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め
○武藤敬司(全日本プロレス)
▼第11試合 IWGPヘビー級選手権 60分1本勝負
[王 者]○棚橋弘至
25分59秒 ハイフライフロー→片エビ固め
[挑戦者]●鈴木みのる(パンクラスMISSION)
※第56代王者が史上最多記録となる11度目の防衛に成功
オリンピックの柔道金メダリスト「内柴正人」が逮捕されてしまった
自分がコーチとして指導している大学の女子柔道部員に
セクハラ行為をして「準強姦罪」となったらしい
しかも言い訳が「合意の上だった」とは
どうせ言い訳するなら
「合意の上で押さえ込みの練習をしただけ」といって欲しかった
現在のスポーツ界は「女性アスリート」が増えているが
「女性指導者」が追いついていない状態で結局
「男性指導者が女性アスリートを指導する」ということになってしまう
本人達がどう思っているかは関係なく第三者
(特にセクハラにうるさい女性)が騒ぐケースが多い
ではプロレス界はどうなのか?
いまや男性VS女性の試合は当たり前のように組まれる
(インディーの場合)
引退した元気美佐江は当時全日の小島聡にシングルマッチの直談判をした
アメージング・コングはZERO1の「火祭り」に出させろと立候補した
天龍VS神取しのぶで天龍が本気で神取を殴りつけて顔にこぶができたのは
有名な話だ
ただ男性レスラーはあまり女性レスラーとは試合をしたがらない
もちろん「負けるわけにいかないが本気を出してもいいのか?」
それと「女性の体をコスチュームの上からとはいえ触ってしまう」
という心理が働いているからだろうが・・・
なにしろ「ボディースラム」をとってみても
相手のまたぐらに自分の手を入れるわけだから
ただ女性レスラーで男性に「ボディースラム」をされただけで
「セクハラ」などと騒ぐ女性は誰もいない
(ただし男性ではキクタローのようにもろに喜ぶレスラーもいるが)
「プロレスにセクハラなどは存在しいないのだ」
「レッスルキングダムV 」
東京ドーム2011年1月4日のとりあえず試合結果だけを速報
第0−1試合 20分1本勝負
ワールド・プロレスリング インタープロモーショナルマッチ
井上亘&タイガーマスク&タマ・トンガ&本間朋晃
VS
高橋裕二郎&石井智宏&外道&邪道
〇井上 [07分33秒]スピアー・オブ・ジャスティス→片エビ固め 外道 ×
第0−2試合 20分1本勝負
ワールド・プロレスリング インビテーションマッチ
金本浩二&田口隆祐VSケニー・オメガ&タイチ
〇田口 [08分04秒]エビ固め タイチ ×
第1試合 60分1本勝負
IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ
ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン(第57代王者組)
VSジェームス・ストーム&ロバート・ルード(挑戦者組)
VS中西学&ストロングマン(挑戦者組)
※3チーム同時に通常のタッグマッチを行い、
いずれかの1チームが勝利した時点で決着とする。
〇アンダーソン [08分36秒]ガンスタン→片エビ固め ルード ×
※王者組が2度目の防衛に成功
第2試合 30分1本勝負
ROAD TO FANTASTICAMANIA
獣神サンダー・ライガー&エクトール・ガルサ
VSマスカラ・ドラダ&ラ・ソンブラ
〇ソンブラ [07分42秒]エビ固め ライガー ×
第3試合 無制限1本勝負
天山広吉VS飯塚高史
※試合の決着は絞め技等により相手を失神させた場合のみとする。
フォール、ギブアップ、リングアウト決着はなし。反則は通常ルール。
〇天山 [11分13秒]アナコンダクロス 飯塚 ×
第4試合 30分1本勝負
NJPW−TNA Greatest Showcase ハードコアマッチルール
ロブ・ヴァン・ダムVS矢野通
〇ロブ・ヴァン・ダム [11分28秒]ファイブスターフロッグスプラッシュ→片エビ固め 矢野 ×
第5試合 30分1本勝負
NO JUSTICE, NO LIFE
永田裕志VS鈴木みのる
〇永田 [16分15秒]バックドロップホールド 鈴木 ×
第6試合 60分1本勝負
IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
プリンス・デヴィット(第60代王者)VS飯伏幸太(挑戦者)
〇デヴィット [16分22秒]雪崩式ブラディサンデー 飯伏 ×
※王者が4度目の防衛に成功
第7試合 30分1本勝負
NJPW vs NOAH Battle Combustion I
後藤洋央紀&岡田かずちかVS杉浦貴&高山善廣
〇高山 [12分08秒]エベレストジャーマン 岡田 ×
第8試合 60分1本勝負
TNA世界ヘビー級選手権試合
ジェフ・ハーディー(王者)VS内藤哲也(挑戦者)
〇ジェフ・ハーディー [11分04秒]スワントームボム→片エビ固め 内藤 ×
第9試合 30分1本勝負
NJPW vs NOAH Battle Combustion II
中邑真輔VS潮崎豪
〇中邑 [14分17秒]ボマイェ→片エビ固め 潮崎 ×
セミファイナル 30分1本勝負
The Absolute Exhaust
真壁刀義VS田中将斗
〇真壁 [12分46秒]キングコングニードロップ→片エビ固め 田中 ×
メインイベント 60分1本勝負
IWGPヘビー級選手権試合
小島聡(第55代王者VS棚橋弘至(挑戦者)
〇棚橋 [21分57秒]ハイフライフロー→片エビ固め 小島 ×
※棚橋が第56代王者となる
長期離脱していた天山広吉が涙の復帰をはたした
髪の毛が黒になっていたのでいささか弱弱しさも感じられたが
アナコンダバイスでの勝利!!
しかし、対戦相手は疑問が残る「アントーニオ本多」だった
DDTのいわゆるショーマン的なレスラー
実力も実績もあまりないレスラー
やはり久々の試合だったので「試合感」とういものが戻っていない
という感じがした
しかも10分以上かかっての勝利
勝った以外はあまり誉められるものはない
どうせだったら「新日の若手選手」とやってもよかったのではないかなあ・・・
このところIWGPチャンピオンになった小島聡も
シングル戦はさえない相手ばかり
これでは「2011.1.4東京ドーム」の
対戦カードも期待できないなあ〜
ずいぶんと遅れてしまいましたがご報告!!
「NOAH新社長に田上明が就任」
私の予想は大はずれでした!!(北斗晶ではなかった)
しかも消去法で最初に消した「現役レスラー」だったとは・・・
しかし、注目は「三沢夫人が夫の意向をバックアップした」という事実だ
懸念していた「馬場夫人の再来」がここでも起きてしまったということか!!
未亡人になった女性ははいたく勘違いをしてしまいそうなので言っておくが、
「亡き夫の仕事に対しての考えや意向をもっともよく解っているのは妻である自分」
これははっきり言って間違いの場合が多い
ましてや馬場もそうだが三沢にしても急逝してしまったわけで自分の妻に対して
「俺が死んだらこうしてくれ」とは軽い気持ちで言っていたかもしれないが「遺言的」にはいっていないはずだ
もしかしたら男の仕事の世界に妻は口出しするなと思っていたかもしれない
馬場亡き後に馬場夫人が「馬場さんはこういう考えだ」とか「それは馬場さんだったら許さない」など
あまりにもやりすぎたためにレスラーのほとんどが離れてしまった(その不満がNOAHの創設につながった)
くしくも三沢夫人が同じことをしようとしている(救いは三沢夫人が会社経営には直接関わっているのではなく、あくまで筆頭株主だということ)
馬場や三沢の意志は未亡人に言われなくても残された選手達が十分に引き継いでいる
一緒にやってきた選手のほうが十分にわかっているはずだ
だからこれ以上の過度な突っ込みはやめて欲しい
そして新社長の田上はなにを思うか?
特に「丸藤を育てて欲しい」という言葉にどのように答えるのか?
すでに「百田光雄の退団」が決定、NOAHは一枚岩かどうかには疑問符があるが
いずれにしてもプロレス界に「三沢光晴のNOAH」が残した功績というのは消えることはないだろう
去年に引き続き全日本プロレスの「チャンピオンカーニバル」の優勝予想を今頃するとは・・・
(だって日程消化が早すぎるんだもん・・・)
まずはAブロック現在のところ(4/10)トップは武藤、高山の2人が6点でトップ、つづいてカズハヤシが5点で準決勝へはこの3人のうち2人が進む
カズハヤシは最終戦が真田なので順当に勝つだろう
問題は武藤と高山の最終戦の相手だ 武藤はドーリング、高山は西村と曲者との対戦
つまり相手が引き分け狙いにきた場合、足元をすくわれる可能性がある。
特に西村は平然と引き分け狙いもしくは丸め込みをしてくる。
しかし「高山ひいき」の管理人はあえてA組1位は高山で2位はカズハヤシとしたい
続いてB組は混戦で現在のところトップは小島の6点続いて諏訪魔、ケアが5点、さらに浜、ミノルが4点
まずは最終戦のカードが問題でケアVSゾデイアックで場外乱闘で両リンでケアが脱落と予想
小島は問題なく浜を退けるだろう
そして諏訪魔VS鈴木ミノルが難しい
勝った方が滑り込むのだが期待を込めて1位小島2位諏訪魔としたい
そして準決勝は「高山VS諏訪魔」「小島VSカズ」
決勝は「高山VS小島」で
高山が涙の初優勝と予想しますがどうでしょう?
昨年末から噂されていた「日テレがプロレス中継から撤退!!」が現実になってしまった
日テレのプロレスリングNOAHの中継が、今年春で終了することとなった。
一時は、誤報で引き続き中継をするようなことを言っていた人もいたが今度は本物だ
ただ「プロレスファン」からすればスカパー「サムライTV」「G+」などで引き続き見れるので、特に痛手になるということではない
問題は「子供たち」だ!!
このブログのコンセプトである「子供の頃はみんなプロレスが好きだった!!」これはもう遠い幻になってしまうのか?
私は力道山は知らないが、子供の頃は馬場、猪木が活躍していた。その後、猪木は消えてしまったが(実際は追放され新日を旗揚げ)デストロイヤーVSブッチャー、ミルマスカラス、ドリー、レイスなどを熱中してみていた。
その後、猪木も帰ってきたので(実際には新日のTV中継開始)金土は、プロレス三昧で月曜日に学校でプロレスの話で盛り上がる
そんな少年時代であったがこうなってしまうと自力でスカパーの契約が出来ない子供たちは、深夜遅く(2時過ぎ)の「新日中継」だけ
子供のときの「思い出」からプロレスが消されてゆく・・・
さらに、「ハッスル」も悪い噂が流れているし、「ZERO1MAX」もあまりいい流れではなさそうだ
今後のプロレス界は本当に「みんなプロレスが好きだった」という過去形になってしまうのだろうか?
「時代は確実に動いてはいるが大幅には動いていない」
このところ、タイトル防衛が危ないと思っていたタイトル戦が続いた。
まずはNOAHのGHCヘビー級「森嶋猛VS佐々木健介」
たしかに森嶋はこのところ力を付けてきて三沢からピンで王座を奪取した、しかしここで健介まで敗れるとなると(森嶋が三沢、健介を連破するとなると)大変なことになると思っていた。結果は・・・
22分2秒 ノーザンライトボムで健介が王座奪取!!
全日本の三冠を諏訪魔に取られた健介が見事GHCチャンプとなり、新しい歴史を作った。
その三冠王座の諏訪魔は「グレートムタ」との防衛戦。武藤ではなくムタというのがアダとなった。人間には変身願望があり、変身すると無類のパワーが宿る。武藤であれば、諏訪魔にも勝機が十分あっただろうがムタとなると・・・
24分52秒 ムーンサルトプレスでムタが勝利!!
やはり、武藤ではなくムタは強い!!
さらに世界ジュニアはやっとチャンピオンになった土方隆司にNOAHの丸藤が挑戦
丸藤はヘビーともそん色ない試合をこなす(現にGHCヘビーのチャンピオンにもなっている)が土方は所詮はジュニアの域を脱してはいない。結果は・・・
25分30秒 ポールシフトで丸藤の勝ち!!土方は王座転落
私はこの3試合は戦前から「王座交代」濃厚(逆に言うとチャンピオンがどのように防衛するか)と考えていた。ものの見事に3試合とも防衛失敗。
さらにまだタイトル戦は続く、一番の注目は世界ヘビー級選手権の「田中将斗VS永田裕志」
田中がタイトルを賭けて永田とシングル戦。
今勢いがあるのはもちろん田中だが、相手は百戦錬磨の永田だ。
しかも、田中は新日本の中西、金本、真壁を倒しているだけに永田は絶対に負けられない。
ポイントは60分1本勝負なので長期戦に持ち込めば永田のスタミナが持つかどうか?
それにしても永田からピンフォールは至難の業だろう。
その他にもIWGP「武藤VS中邑」世界タッグ「みのる、ケアVS天コジ」などタイトル移動が起こりそうな防衛戦が続く。
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