優勝インタビューでは母と夫人に感謝の言葉とともに涙した
エストニアからやってきた外国人力士のやさしき魂を
垣間見たような気がした
管理人は十両時代から把瑠都関に注目をしていた
横綱候補のトップと思っていたのだが
大関に上がってからはふがいない成績でヤキモキしていた
今場所は序盤はかなりガタガタであぶなかったが
徐々に調子を上げ後半はあぶなげなく勝ち続けての優勝だったのだが・・・
横審の委員が「2場所連続優勝しても横綱に推挙しない」的な発言をしている
今の段階でこの発言はいかがなものか?
やはりここでも「品格」が問題になっているのかもしれない
「帰れコール」がでた稀勢の里での「立会い変化」
「把瑠都ひいき」から見れば
「大きな体なのにとっさの判断でよくぞ変わった」
といいたいのだが熱戦を期待した一部からは批判されている
しかし日常茶飯事で変化する力士がいる中で
「たった一度の変化」がなぜ問題なのか?
逆に「稀勢の里が変化して勝利」した場合
こんなに騒いでいただろうか?
と考えると把瑠都にはかわいそうな気がする
私が敢えて苦言を呈するとすれば
「白鵬に勝利しての優勝」を横綱昇進の条件にしたい
今場所は両手突きのところを腕をたぐられた
(横綱の品格としてはどうかな?と個人的には思うが・・・)
白鵬は完全に「把瑠都対策」を講じているのだから
それを上回る「白鵬対策」で勝利して連続優勝!!
これが条件だと思う
最後に元横綱の大鵬の言葉
「そもそも20代の若者に品格を求めるのがおかしい!!
若者に品格などあるわけがない
品格は横綱になってから付いてくるものなのだ!!」

