2012年02月15日

オカダカズチカが新チャンプ「とくにありません」

2.12IWGP選手権は大方の予想を裏切り
新チャンピオンが誕生した
「新チャンピオンはオカダカズチカ」
いったいオカダカズチカって何者だ?
また棚橋はよくポカをするが(前回は中西に負けた)
せっかく防衛記録を作りながらこの結果は残念である
「レインメーカー」を名乗り
お金の雨を降らせるといっているが
いつまで持つかはなはだ疑問である

気になることといえばなぜか「外道」と
ツルンでいることだ
過去に外道とツルンで大成した人はいない
最近では「TAJIRI」も結局新日では実績は残せなかった
いずれ仲間割れになるのではと思っている
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2012年01月23日

大関把瑠都が涙の初優勝!!がしかし・・・

大相撲初場所は「大関・把瑠都」が初優勝!!
優勝インタビューでは母と夫人に感謝の言葉とともに涙した
エストニアからやってきた外国人力士のやさしき魂を
垣間見たような気がした
管理人は十両時代から把瑠都関に注目をしていた
横綱候補のトップと思っていたのだが
大関に上がってからはふがいない成績でヤキモキしていた
今場所は序盤はかなりガタガタであぶなかったが
徐々に調子を上げ後半はあぶなげなく勝ち続けての優勝だったのだが・・・

横審の委員が「2場所連続優勝しても横綱に推挙しない」的な発言をしている
今の段階でこの発言はいかがなものか?
やはりここでも「品格」が問題になっているのかもしれない
「帰れコール」がでた稀勢の里での「立会い変化」
「把瑠都ひいき」から見れば
「大きな体なのにとっさの判断でよくぞ変わった」
といいたいのだが熱戦を期待した一部からは批判されている
しかし日常茶飯事で変化する力士がいる中で
「たった一度の変化」がなぜ問題なのか?
逆に「稀勢の里が変化して勝利」した場合
こんなに騒いでいただろうか?
と考えると把瑠都にはかわいそうな気がする

私が敢えて苦言を呈するとすれば
「白鵬に勝利しての優勝」を横綱昇進の条件にしたい
今場所は両手突きのところを腕をたぐられた
(横綱の品格としてはどうかな?と個人的には思うが・・・)
白鵬は完全に「把瑠都対策」を講じているのだから
それを上回る「白鵬対策」で勝利して連続優勝!!
これが条件だと思う

最後に元横綱の大鵬の言葉
「そもそも20代の若者に品格を求めるのがおかしい!!
若者に品格などあるわけがない
品格は横綱になってから付いてくるものなのだ!!」
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2012年01月05日

2012.1.4 東京ドーム速報(新日本プロレス)

取り合えず試合結果だけ


▼第0試合 タッグマッチ 15分1本勝負
本間朋晃/●三上恭佑
8分47秒 ヘッドシュリンカー→片エビ固め
○タマ・トンガ/キャプテン・ニュージャパン


▼第1試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 30分1本勝負
[王者組]●デイビー・リチャーズ/ロッキー・ロメロ
12分44秒 前方回転エビ固め
[挑戦者組]プリンス・デヴィット/○田口隆祐
※第29代王者組が2度目の防衛に失敗。Apollo55が第30代王者組となる


▼第2試合 AERIAL KINGDOM feat.CMLL SUPER ESTRELLAS 30分1本勝負
○獣神サンダー・ライガー/タイガーマスク/マスカラ・ドラダ(CMLL)/KUSHIDA
10分18秒 垂直落下式ブレーンバスター→体固め
アトランティス(CMLL)/●バリエンテ(CMLL)/TAKAみちのく(K-DOJO)/タイチ


▼第3試合 オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI 凱旋帰国試合 30分1本勝負
○オカダ・カズチカ
4分37秒 レインメーカー→片エビ固め
●YOSHI-HASHI


▼第4試合 BLUE JUSTICE NEVER DIE 30分1本勝負
永田裕志/●井上亘
6分34秒 左ハイキック→片エビ固め
○船木誠勝(全日本プロレス)/河野真幸(全日本プロレス)


▼第5試合 TOKYO MONSTER WAR 30分1本勝負
○MVP/シェルトン・ベンジャミン
9分41秒 イリバーシブルクライシス
田中将斗(ZERO1)/●高橋裕二郎


▼第6試合 IWGPヘビー級タッグ選手権 60分1本勝負
[王者組]●ジャイアント・バーナード/"ザ・マシンガン"カール・アンダーソン
12分40秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め
[挑戦者組]○天山広吉/小島聡
※第57代王者組が11度目の防衛に失敗。天コジが第58代王者組となる


▼第7試合 NJPW vs NOAH BATTLE CONCENTRATION I 30分1本勝負
○後藤洋央紀
12分35秒 昇天・改→片エビ固め
●杉浦貴(NOAH)


▼第8試合 FIGHTING WITHOUT HONOR OR HUMANITY 30分1本勝負
○真壁刀義
9分15秒 キングコング・ニードロップ→体固め
●高山善廣(高山堂)


▼第9試合 NJPW vs NOAH BATTLE CONCENTRATION II 30分1本勝負
中邑真輔/●矢野通
15分10秒 ゴーフラッシャー→体固め
丸藤正道(NOAH)/○潮崎豪(NOAH)


▼第10試合 GENIUS FACES GENIUS 30分1本勝負
●内藤哲也
22分35秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め
○武藤敬司(全日本プロレス)


▼第11試合 IWGPヘビー級選手権 60分1本勝負
[王 者]○棚橋弘至
25分59秒 ハイフライフロー→片エビ固め
[挑戦者]●鈴木みのる(パンクラスMISSION)
※第56代王者が史上最多記録となる11度目の防衛に成功

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2011年12月23日

昭和プロレス「男は馬之助!!」

また一人「昭和プロレス」の星が消えてしまった
「上田馬之助」 享年71歳
上田は日本プロレスに入門したが
ほぼ同時期に入門した
ジャイアント馬場やアントニオ猪木の影に隠れ地味な存在だった
さらに猪木、馬場と多くのレスラーが退団する中で
敢然と「日本プロレス」を守ろうとした
しかし「日本プロレス」は崩壊
アメリカにわたり「悪役レスラー」となり
アメリカから「馬場、猪木、木村」に挑戦を表明した
昭和プロレスの基本は
「体が大きい、悪役の外人レスラーをヒーローの日本人レスラーが
叩きのめす」
つまり日本人レスラーはベビーフェイスだった
しかしそれを無視して「日本人の悪役レスラー」になったのは
上田馬ノ助が最初だった
そして猪木VS上田馬之助として有名なのが
リングの外を「数万本の五寸釘」で埋め尽くし
落ちたら死ぬかもと思わせた
「五寸釘ネールデスマッチ」
個人的には
新日正規軍としてUWF軍との5対5のイリミネーション・マッチで
前田日明と心中して場外に飛び降り引き分けるという活躍をした
こちらのほうが「さすがは馬之助」として印象に残っている

上田馬之助は「悪役レスラー」ではあったが
けっして「悪人」ではなかった
ただし自ら「観客から嫌われるにはどうしたらいいか?」を
常に考えていた
いわば「本当にプロ意識をもったレスラー」だったのだ
合掌!!
posted by のぶりん at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 昭和プロレスへのモノローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

プロレスにセクハラは存在せず

オリンピックの柔道金メダリスト「内柴正人」が逮捕されてしまった
自分がコーチとして指導している大学の女子柔道部員に
セクハラ行為をして「準強姦罪」となったらしい
しかも言い訳が「合意の上だった」とは
どうせ言い訳するなら
「合意の上で押さえ込みの練習をしただけ」といって欲しかった
現在のスポーツ界は「女性アスリート」が増えているが
「女性指導者」が追いついていない状態で結局
「男性指導者が女性アスリートを指導する」ということになってしまう
本人達がどう思っているかは関係なく第三者
(特にセクハラにうるさい女性)が騒ぐケースが多い
ではプロレス界はどうなのか?
いまや男性VS女性の試合は当たり前のように組まれる
(インディーの場合)
引退した元気美佐江は当時全日の小島聡にシングルマッチの直談判をした
アメージング・コングはZERO1の「火祭り」に出させろと立候補した
天龍VS神取しのぶで天龍が本気で神取を殴りつけて顔にこぶができたのは
有名な話だ
ただ男性レスラーはあまり女性レスラーとは試合をしたがらない
もちろん「負けるわけにいかないが本気を出してもいいのか?」
それと「女性の体をコスチュームの上からとはいえ触ってしまう」
という心理が働いているからだろうが・・・
なにしろ「ボディースラム」をとってみても
相手のまたぐらに自分の手を入れるわけだから
ただ女性レスラーで男性に「ボディースラム」をされただけで
「セクハラ」などと騒ぐ女性は誰もいない
(ただし男性ではキクタローのようにもろに喜ぶレスラーもいるが)
「プロレスにセクハラなどは存在しいないのだ」

2011年11月29日

稀勢の里が大関昇進?

大相撲九州場所は結局「横綱白鵬」が独走して
優勝してしまった
最後に把瑠都が全勝を阻止してくれたのが
せめてもの救いだった
それにしても今回の「稀勢の里大関昇進」には
驚いてしまった
まずは私は「稀勢の里」は好きな関取の一人である
末は大関さらにはその上を目指して欲しいと思っている
しかし今場所は結局10勝どまりで基準の33勝に達していない
(32勝どまり)
さらには横綱・大関陣に勝利をしていない
(琴欧州には勝ったが内容は負けていた)
これでは琴奨菊のように1場所待ってもよかったのではないか?
と思っている
特に千秋楽の琴奨菊に負けてしまっては
お話しにならないような気がする
鳴門親方が亡くなってその「香典代わり」と
取られても仕方がないと思う
来年初場所への期待
千秋楽に優勝決定巴戦
「白鵬VS琴奨菊VS稀勢の里」(あるいは把瑠都)
が見てみたいものだなぁ
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2011年07月14日

橋本大地はじっくり育てよう

破壊王の息子「破壊王子」としてデビューした「橋本大地」
デビュー戦は父・橋本真也の盟友・蝶野正洋だった
当然のごとく勝てるわけがない
まだまだ体の線は細くキック以外の技もない
さらにもう一人の父の盟友・武藤敬司と戦うも結果は哀れ
ここまでは規定路線だと思うのだが
その後になんと帝王・高山善廣とのシングルマッチ
まで組まれてしまう
橋本真也の「7回忌興行」だからやむおえないかもしれないが
あまりにも無謀だった
かつてジャンボ鶴田は「試練の10番勝負」で
世界のトップレスラーと戦い後に「怪物」と呼ばれるようになった
ジャンボ鶴田には「アマレス」「ファンク一家」という後ろ盾が
あったからこそなのである
申し訳ないが現在の「橋本大地」と当時のジャンボ鶴田では
比べるまでもないのである
「ZERO1興行」の目玉にするにはまだ早すぎるし
本人の為にはならないのではないか?
大谷晋二郎も力を入れて育てているようだが
ここはじっくり「普通の新人扱いの教育」で良いのではないかと思う
佐々木健介が中嶋勝彦をじっくり育てたように・・・
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2011年06月24日

無念の和田京平

突然のニュースだった
「全日本レフリー和田京平が退職」
原因は元社長の武藤敬司とのイザコザ
元々はヘイト(平井伸行)への暴行問題に
端を発しているようだが
根深く残るのは「ジャイアント馬場の影」ではないか
現在の全日本プロレスで「ジャイアント馬場」時代を
知っているレスラー・レフリーは和田京平だけ
武藤敬司は馬場の死後に全日本にやってきている
多くのレスラーや関係者がノアに移籍しても
和田京平だけは移籍しなかった
いまや「馬場時代」を知っている
唯一の人物だったのだ
詳しくはわからないが
ヘイトの問題で(正確に言うと「ブードゥーのヘイトへの暴行問題」
武藤社長を批判して事実上の解雇となってしまった

客を取れるレフリーと言ってもいい「和田京平」は
これからはフリーのレフリーとしてまた「3カウント」
を数えていく
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2011年05月14日

早すぎる帰国の後藤洋央紀

新日本若手のホープいやいまやトップレスラーの仲間入りを
果たしたといってもよい「後藤洋央紀」
しかし2年連続優勝中だった「春のNJP」では初戦で中邑真輔に敗れ
1年以上IWGPに挑戦できない
そのフラストレーションがたまったのか
王者の棚橋に噛み付いて無期限海外武者修行に旅立っていった
これは1年くらい戻ってこないのではと思っていたのに
数週間で戻ってきてしまった
さらにはさっそく棚橋に挑戦する
善戦したが結局は敗戦
挙句の果てには棚橋とコンビを組み
タッグ王座に挑戦
またしてもフォール負け

結論としては「帰国が早すぎた(修行が短すぎた)」
無期限の武者修行に行ったのなら
やはり一回り強くなり
新しい必殺技を引っさげて
チャンピオンになって欲しかったなァ・・・
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2011年05月02日

大相撲改革は大胆に

大相撲は「八百長問題」が発覚して3月の大阪場所は中止となった
本来ならば11日の大震災の2日後が初日だったのだが
強行開催をしていたらまた非難をされたかもしれない
さらに5月場所は無料公開の「技能審査場所」となり
TV中継なしだがネットでは中継するようだ
大相撲人気を復活させるためには大胆な改革が必要だろう
そこで「私が考えた大相撲大改革」

*「マイクパフォーマンス」解禁
プロレスでは当たり前である
「おい、白鵬!!おまえの連勝は俺が止めてやるからな!!」
「優勝するのはこの俺だ!!」
「全力でかかって来い!!」

*エルボーとラリアットの解禁
エルボーは相撲では「かち上げ」と言われ
公認されてはいるが朝青龍以外で見たことはない
また飛び込みざまの「ラリアット」も見たことはない
反則ではないはずなのでぜひ見てみたい

*入場テーマ曲をつくる
やはり盛り上がりを演出するにはこれが一番
場内暗転の中で入場してくれば効果は絶大!!

*「ガチ組」VS「八百長組」の軍団対抗戦
言い換えれば「弱いから負けるんです」VS「勝って何が悪い」の思想対決
強制引退させられた「八百長組」にチャンスを与える
もちろん軍団の総帥は
「ガチ組」は貴乃花親方
「八百長組」は元横綱朝青龍である

*悪徳行司をつくる
この「八百長組」に肩をもつ行司
八百長組を勝たせる為にありとあらゆることをやってくる
この行司を守るために谷川、竹縄親方を審判として送り込む


まだまだありそうですが
相撲は「真剣勝負」といっておきながら
「神事」といったり「負けたものへ配慮しなければ」
といっておきながら「負けたら力水はできない」
「幕下以下は虫けら同然」だったり
どっちつかずのことが多い
だったら興行と割り切り
商業主義を出してもいいんじゃないかなぁ!!
posted by のぶりん at 15:01| Comment(0) | TrackBack(1) | たまには大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

警察チクリで八百長相撲が発覚!!

最近の「八百長相撲報道」には腹が立つ!!
熱心に相撲を見ているわけでもない奴が「もう相撲を見る気がなくなりますね!!」って
お前最初から相撲を見ていないだろう!!
実際に会場に足を運んだり、テレビで「十両の取組」を見ている奴が何人いるのか?
大体昔から「八百長相撲」というのは噂されていたし、
大相撲ファンは「暗黙の了解」でそれでも見ているのだ
理事長が「相撲を見たい奴だけ見てくれればそれでいい!!」
と開き直り発言をしてもらいたい

大体、今回のことは「警察のチクリ」で発覚した「警察範囲外の事件」である
しかし誰もこの「警察のチクリ」に関して問題視していない
野球賭博の事件で押収した「携帯電話」のメールの解析をしていたら
怪しいメールがあったので「文科省」にチクッてその文科省から相撲協会に
説明を求めた
つまり・・・

とある企業が「会社ぐるみの犯罪」を犯したので
その調査のために社員全員の携帯を押収した
その結果としてとある社員の携帯電話から怪しいメールが見つかった
「会社ぐるみの犯罪」とはまったく無関係なのだが
警察がこの社員の奥さんにチクッた
「あなたのだんなさん、浮気してまっせ!!!」

それをまわりが「浮気はよくない!!」とか
「そんな人だとは思わなかった」と批判されてしまった
まったく犯罪と関係ないのに・・・

こんなことは許されるのだろうか?

一部の力士が自分の保身のため(幕下に落ちないため)に「星の貸し借り」をしていた
だけど千代白鵬や春日錦は幕下に落ちた
つまり、自分達の思うようにはならなかったのだ

八百長問題が解決し本場所再開となるように願っています
posted by のぶりん at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | たまには大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

復活!!タイガーマスク(伊達直人)

大反響の「全国タイガーマスク運動」
全国で「伊達直人」「タイガーマスク」を名乗る人が
児童福祉施設にプレゼントをするという
アニメそっくりのストーリーに感銘する人が増えている
しかし、当の子供たちは
「伊達直人って何をしている人なの?」
「タイガーマスクといわれてもわかんないよ!!」

約40年程前、スポ根マンガのブームの中
プロレスを題材としたのが「タイガーマスク」
すぐにTVアニメとなって人気を博した
(いわば「みんなプロレスが好きだった」の原点)

さらには実在のプロレスラーとして
「タイガーマスク」が登場した(現在新日本のタイガーは4代目)
つまり「タイガーマスク」は子供たちとプロレスを結びつける存在だった
(しつこいが「子供の頃はみんなプロレスが好きだった」)

さあ、今こそ子供達にプロレスの面白さを教え
子供達にプロレスを認識してもらえるチャンスである
だって昔の子供たちは
「みんなプロレスが好きだった!!」
posted by のぶりん at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 昭和プロレスへのモノローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

2011.1.4 東京ドーム速報

「レッスルキングダムV 」
 東京ドーム2011年1月4日のとりあえず試合結果だけを速報

第0−1試合 20分1本勝負
ワールド・プロレスリング インタープロモーショナルマッチ
井上亘&タイガーマスク&タマ・トンガ&本間朋晃
VS
高橋裕二郎&石井智宏&外道&邪道

  〇井上 [07分33秒]スピアー・オブ・ジャスティス→片エビ固め 外道 ×

第0−2試合 20分1本勝負
ワールド・プロレスリング インビテーションマッチ
金本浩二&田口隆祐VSケニー・オメガ&タイチ

  〇田口 [08分04秒]エビ固め タイチ ×

第1試合 60分1本勝負
IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ
ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン(第57代王者組)
VSジェームス・ストーム&ロバート・ルード(挑戦者組)
VS中西学&ストロングマン(挑戦者組)
※3チーム同時に通常のタッグマッチを行い、
いずれかの1チームが勝利した時点で決着とする。

 〇アンダーソン [08分36秒]ガンスタン→片エビ固め ルード ×  
※王者組が2度目の防衛に成功  

第2試合 30分1本勝負
ROAD TO FANTASTICAMANIA
獣神サンダー・ライガー&エクトール・ガルサ
VSマスカラ・ドラダ&ラ・ソンブラ

 〇ソンブラ [07分42秒]エビ固め ライガー ×

第3試合 無制限1本勝負
天山広吉VS飯塚高史
※試合の決着は絞め技等により相手を失神させた場合のみとする。
フォール、ギブアップ、リングアウト決着はなし。反則は通常ルール。

 〇天山 [11分13秒]アナコンダクロス 飯塚 ×

第4試合 30分1本勝負
NJPW−TNA Greatest Showcase ハードコアマッチルール
ロブ・ヴァン・ダムVS矢野通

 〇ロブ・ヴァン・ダム [11分28秒]ファイブスターフロッグスプラッシュ→片エビ固め 矢野 ×

第5試合 30分1本勝負
NO JUSTICE, NO LIFE
永田裕志VS鈴木みのる

 〇永田 [16分15秒]バックドロップホールド 鈴木 ×

第6試合 60分1本勝負
IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
プリンス・デヴィット(第60代王者)VS飯伏幸太(挑戦者)

 〇デヴィット [16分22秒]雪崩式ブラディサンデー 飯伏 ×
※王者が4度目の防衛に成功

第7試合 30分1本勝負
NJPW vs NOAH Battle Combustion I
後藤洋央紀&岡田かずちかVS杉浦貴&高山善廣

 〇高山 [12分08秒]エベレストジャーマン 岡田 ×

第8試合 60分1本勝負
TNA世界ヘビー級選手権試合
ジェフ・ハーディー(王者)VS内藤哲也(挑戦者)

 〇ジェフ・ハーディー [11分04秒]スワントームボム→片エビ固め 内藤 ×

第9試合 30分1本勝負
NJPW vs NOAH Battle Combustion II
中邑真輔VS潮崎豪

 〇中邑 [14分17秒]ボマイェ→片エビ固め 潮崎 ×

セミファイナル 30分1本勝負
The Absolute Exhaust

真壁刀義VS田中将斗

 〇真壁 [12分46秒]キングコングニードロップ→片エビ固め 田中 ×

メインイベント 60分1本勝負
IWGPヘビー級選手権試合
小島聡(第55代王者VS棚橋弘至(挑戦者)

 〇棚橋 [21分57秒]ハイフライフロー→片エビ固め 小島 ×  

※棚橋が第56代王者となる

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2010年12月15日

2011.1.4.東京ドーム

新日本プロレスの「東京ドーム大会」の対戦カードが発表された
感想は・・・「ある程度は期待できるが、またかよ試合も多い」

天山VS飯塚
永田VS鈴木みのる
真壁VS田中将斗

この3試合は「またやるのかよ!!」
見飽きたまでは言わないが新鮮味がない
特に
永田VS鈴木みのる
真壁VS田中将斗

なんで今さらやるのか!!
まあ白熱した試合にはなるだろうが・・・

メインの「小島聡VS棚橋宏至」は
まあ、現状では仕方がないマッチメークだろう
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2010年11月29日

天山の復帰戦の相手に?

長期離脱していた天山広吉が涙の復帰をはたした
髪の毛が黒になっていたのでいささか弱弱しさも感じられたが
アナコンダバイスでの勝利!!
しかし、対戦相手は疑問が残る「アントーニオ本多」だった
DDTのいわゆるショーマン的なレスラー
実力も実績もあまりないレスラー
やはり久々の試合だったので「試合感」とういものが戻っていない
という感じがした
しかも10分以上かかっての勝利
勝った以外はあまり誉められるものはない
どうせだったら「新日の若手選手」とやってもよかったのではないかなあ・・・
このところIWGPチャンピオンになった小島聡も
シングル戦はさえない相手ばかり
これでは「2011.1.4東京ドーム」の
対戦カードも期待できないなあ〜

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2010年11月14日

柴田勝頼よ!!どこへいく

201011.8 K−1での一戦
「柴田勝頼VS石井慧」
どちらの選手にもも注目していた自分にとっては複雑な心境であった
柴田にとっては急遽決まった試合
しかも石井との体重さもあり
若干不安もあったがやはり・・・
結果は石井の勝利
終始、グラウンドの攻撃を見せた石井に対し
結局は何もできなかった形になってしまった柴田勝頼
前回の泉浩戦に続き柔道出身選手に勝てなかった
残念だったのは「DREAMルール」だったこと
これが「K−1」ルールで打撃中心であれば
石井の打撃の実力がわかったのだが・・・
さあ、柴田勝頼よ!!この後どうする
格闘家としての道は開けるのだろうか?!!

2010年10月05日

泣けるぜ!!ドルジ断髪式

久々に見た「横綱朝青龍の土俵入り」
力の入った見事なそして堂々とした最後の土俵入りだった
そして、380人余りが参加した「断髪式」
今までの断髪式は粛々と行われることが多かったが
朝青龍の断髪式は違う
多くの人が朝青龍に声をかける
朝青龍がそれに応え握手をしたり、顔を寄せ合ったり
朝青龍の号泣はなかった(うっすら涙は浮かんでいたが・・・)
そして土俵を去るときには
土俵への愛情と感謝を行動で現した
型破りな「断髪式」は最後まで朝青龍らしさをかもし出していた

さらにはTBSが中継した「独占会見」はおもしろかった
帽子をかぶったままの「漫画家」に
毒舌を吐いたのは気分がよかった(朝青龍ファンはみんな同じ気持ちだ)
相撲協会にもいいたいことはかなりあったようだ
しかしもう今となってはすべて終わったことなのだ

かつて朝青龍は自分の床山である床寿さんに聞いたことがあるそうだ
「みんなが言ってる品格って何?」
これには床寿さんも答えに困ってしまい
「まあ、人としてしてはいけない事をしなさんなってことですよ」
と答えたそうだ
日本人でもいろいろな答えが出てくるであろう「品格」という
むずかしい言葉
外国人がこの言葉の意味をかみしめるのは並大抵のことではない

「稀代の横綱 朝青龍」その存在は人々から忘れられることはないだろう
ありがとう!!ドルジ!!
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2010年09月27日

やったぞ!!石井慧!!

やってくれました!!
石井慧が「DREAM」でミノワマンに勝利
ミノワマンが「リアルプロレスラー」と名乗っていることに
非常に腹立たしかったです
プロレスラーを名乗るなら全日本、新日本のレスラーと
プロレスルールで戦ってみろといつも思っていた
「ミノワマンなどたいして強くないだろう」
今回は判定だったが、次こそ誰でもいいから
ミノワマンを完全KOして
「リアルプロレスラー」などと
名乗らせないようにしてほしい

2010年08月31日

まだ礼が終わっていない!!

残念なニュースが入ってきました
東京オリンピックの柔道無差別級チャンピオン
「アントン・ヘーシンク氏」が死去した
思えば「日本の柔道」を「世界のJUDO」
へと導いてくれた日本柔道界の恩人といってもよい人です
その後、全日本プレレスへ入門しましたがたいした活躍はできませんでした
私も知らなかっのですが
東京オリンピックのとき(私は生まれていませんが・・・)
全階級制覇をめざしていた日本
その前に立ちはだかったヘーシンクは決勝で日本の神永に勝利
ヘーシンクの母国オランダの関係者は狂喜乱舞
畳の上にあがってヘーシンクに近寄ろうとした
しかしここでヘーシンクが手で制止、部外者を畳にあげようととしなかった
そのときにいった言葉が
「まだ礼がすんでいない!!」
といわれている
日本が発祥の古来からのスポーツはすべて
「礼に始まり礼に終わる」
剣道、相撲、柔道などすべて礼が終わるまで試合は続いている
「柔の道」を外人であるヘーシンクがちゃんと理解していたという
逸話として今でも語り草になっている

合掌・・・

2010年08月15日

2010年G1は小島聡が制覇

2010年の新日本プロレスはフリーとなった小島聡が優勝した
ついに新日本プロレスからみると初めて「外敵」にG1をさらわれた格好となった
今年のG1は絶対的本命が見当たらず結局
実力者の星のつぶしあいの中で
棚橋と小島が決勝進出となった
今年に限って各組1.2位による準決勝が行われなかった
準決勝が行われていれば結果はまたちがうことになっていたかもしれない
それにしても田中将人の乱入により、小島よりも先に
田中が挑戦者になったのはちょっと解せないな・・・
posted by のぶりん at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

サッカーの入場に一工夫!!

イヤー残念でした!!
サッカーワールドカップのベスト8をかけた「日本VSパラグアイ」
延長戦でも決着つかずPK戦までもつれ込んだので
自分としては、翌日にお金が急遽必要となったのでセブン銀行へ行くタイミングと
風呂に入って食事を作るタイミングをどうするか非常に困ってしまいましたが・・・

サッカーファンではない私ですがたまにサッカーを見ていると
いつも気になるのが「選手の入場シーン」です
両チームの選手が子供と手をつないで出てくるというあのシーン
あれでは
「選手が弱弱しく感じる、これから戦うぞ!!という気迫が感じられない」
そこで、選手と手をつないで
「社長級の威厳のあるスーツ姿の立派な体格のオヤジが出てくる」
というのを提案したい!!
そうすれば強そうに見えるでしょう!!
第一、プロレスならば子供と一緒に手をつないで出てくるなどありえない
プロレスの入場は自分の強さを徹底的にアピールする
サッカーでも入場時に自分たちの強さをアピールしてほしい!!
試しにサッカーの強豪国といわれる国と戦うときにやってみたらいい
知らない人から見れば
社長級のオヤジが選手に握手でもして激励するシーンを見れば
「おっ!!強そうだな!!」
と感じるに違いない

2010年05月31日

伝説の「こんばんわ」

時は昭和56年、場所は今はなき「田園コロシアム」
新日本プロレスのリング上で事件は起きた
この日のメイン「アントニオ猪木VSタイガー戸口」が行われる直前に
この後に国際プロレスの崩壊により行き場を失うことになる
「はぐれ国際軍団」のラッシャー木村、アニマル浜口がリングに上がった
前々から要求していた猪木との対戦(新日本VS国際の全面対抗戦)が決まりその決戦を
盛り上げるために上がったのだろうか?
とにかく映像を見てみましょう
       ↓
      YOUTUBE(ラッシャー木村)

司会者から「今のお気持ちは?」と聞かれているのに
第一声は「こんばんは」だった
これには観衆が大爆笑!!
のちに「こんばんわ発言」として伝説となった
そして今回は「ラッシャー木村」というレスラーが伝説となってしまった
享年68歳・・・合掌

ラッシャー木村と対照的に若かりし頃のアニマル浜口(現在の浜口京子にそっくりの風貌)
は元気よく息巻いていた
それよりも絶対にマイクを浜口に渡さなかった司会者(名前は忘れましたごめんなさい)
とのやり取りはよーく見てみるとおもしろい映像だ
posted by のぶりん at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 昭和プロレスへのモノローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

時代は少ししか変わらない

全日本のチャンピオンカーニバルは鈴木みのると船木が決勝で再び対戦
今度は鈴木みのるが雪辱して連覇となった
前回「本当に強いのか?」と疑問を投げかけた「船木」だったが決勝まで
進んだのだからそれなりには強いということか・・・

それはそうと小島を破り、三冠王者になった「浜亮太」
首をかしげたくなるようなチャンピオンだったが
予想通り三冠戦で「鈴木みのる」に破れてしまった
今の全日本は「武藤長期欠場、西村参院選出馬、小島退団」と
久々の過渡期に来ているようにも思えるが・・・
どっこい、「時代は少ししか変わらない」
まずは、鈴木みのるが三冠チャンピオンになったことでしばらく防衛が続くことだろう
さらには「みのる、船木、ケア、曙」がユニットを組むらしいが
このユニットに「人気、実力」で勝る選手が今の全日本には見当たらない
諏訪間や浜亮太では今のところ荷が重過ぎる
ましてや武藤が復帰をしたとしても、西村が選挙に敗れ戻ってきたとしても、小島が行き場を失い
またふらふら戻ってきたとしても体制が大きく変わることはない
「時代は確実に変わっているが少ししか変わっていない」
posted by のぶりん at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 全日本プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

本当に強いのか!?

全日本プレレスで初の「金網マッチ」が行われた
パンクラス時代からの因縁の対決「船木VS鈴木みのる」
どうせ完全決着戦をするなら「パンクラスルールでやればいいのになあ」
と思っていたのだが結果は船木の失神KO勝ちだ
ニーリフトが決まったらしい
パンクラスはまったく見ていなかったので船木がどれくらいの実力の持ち主か
はっきり言ってよくわからない
現在でも鈴木みのるに勝つのだからまあ実力はあるのだろうが・・・
メジャー団体を見ている人間にはたとえば「リアルプロレスラー」と言われても「?」と思う
だって、試合みてないんだもん!!
相手もよくわからないような奴に勝ったところでその実力はそれこそ「?」
メジャー団体の選手とやれば「これくらいの実力なのか」とわかるのだが・・・

船木が「春のチャンピオンカーニバル」に出場するようだ
シングルマッチの大会なのでここで船木の現在の実力がはっきりとわかるだろう
posted by のぶりん at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 全日本プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

朝青龍「涙の引退」次はプロレスだ!!

2月4日に行われた「大相撲理事会」に呼ばれた朝青龍は「現役引退を発表!!」
TV・新聞の報道を見てみると「解雇に近い引退」のようだ
「引退しなければ解雇になるぞ!!」と言われた様子
理事会でも決議は「解雇」と「5場所出場停止」に分かれていたようだが
5場所の出場停止は、「朝青龍を引退させよう」ということではないか!!
つまり理事会に出席した人たちは誰一人として朝青龍を擁護しなかったということだ
本人も訳がわからず引退させられてしまった(古い話だが全女の「ジャンボ宮本」
も突然引退させられた)
また「泥酔暴行騒動」の真実が語られる前に引退したことになる

こうなってしまったら次は「プロレスだ!!」
朝青龍に間違った道にいって欲しくないので敢えて言うと
「総合格闘技ではなくプロレスに転向!!」
曙も石井慧も最初からプロレスを選んでいればつまずくことは無かったはず
すんなりプロレスに転向した天龍、輪島、安田忠夫らはそれなりに成功したし
現役の力皇、浜亮太などもバリバリやっている
相撲の力が生かされるのはプロレス以外にない
いずれにしても「断髪式」以降だろうから来年デビューを待ちましょう!!

最後に朝青龍擁護のコメントを・・・
「本場所中に酒を飲んでもちゃんと優勝しているのに
酒を飲むのがダメ的にいっている奴はおかしいよ!!」(相撲評論家のS氏のこと)
本場所中に精進して酒を飲まないけど勝てない力士を素晴らしいと誰が言うのだろうか?
勝負の世界はそんなものではないはずだ!!
まあ、騒動を起こしたのはまずいが・・・

そして「怪我をした知人」というのも、スポーツ界の人間ではないが
「ひ弱で無抵抗な一般人」とも違う
小倉智昭も「いろんな一般人がいるからね」と言っていた

これで真実は闇の中に消えそうだが
真実がわかった時に
「なんだよ!!朝青龍は引退する必要は無かったじゃないか!!」
となってくれることを願っている
posted by のぶりん at 16:36| Comment(1) | TrackBack(0) | たまには大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

やばいぞ!!朝青龍!!

去年の夏、例の酒井法子の件でMIXIに「減刑を求める」というコミュがあった
見てみると熱烈ファンらしく「誰でも間違いは起こすもの、酒井法子は日本のみならずアジアでも人気があり夢と希望をみんなに与えてくれたのだから許してあげてもいいのでは?」というような内容だった
この時は「何を言ってるのか!!犯罪は犯罪なのだから・・・」と思ってみていたのだが・・・

今回の「朝青龍泥酔暴行騒動」には例え朝青龍ファンであっても、頭を抱えてしまう・・・
前回の「サッカー騒動」の場合は、自分自身の問題そして相撲協会内の問題だったのだが、
今回は被害者がいて下手をすれば「刑事事件」に発展する恐れがある
さらに前回は「2場所出場停止」ですんだが、今回それよりも重い処分がくだされることになるだろう
ということは最悪「解雇・強制引退」も考えられるということだ

私のスタンスは「白鵬は嫌いで朝青龍のほうがお気に入り」、 稽古が嫌いなのに相撲は強い
内舘牧子から「手刀は右手で切れ、ちゃんと稽古しろ、横綱の品格が無い、横綱は強いだけではだめ」
とイチャモン付けられてもちゃんと成積で結果を残している
現役では最多の優勝、最多の連勝記録、初顔合わせの連勝記録など数々の金字塔を打ちたて
大相撲界を守り立てた立役者である
また朝青龍がいるから好きも嫌いも結果的に相撲人気を支えているといってもよいと思う
「刑事事件」になってしまったらこれは社会的には「解雇」もしかたがないが
そうでなかった場合は、「3場所以上の出場停止で進退は本人に委ねる」
これでいいと思うのだが
まあ、朝青龍の場合は各界を去ったとしても「プロレス・格闘技」のデビューが規定路線としてあるので
本人がどちらを選ぶかだろう

制裁を受けても大相撲に執着するか?
きれいさっぱりプロレス格闘技に転向するか?
ちなみにプロレス格闘技には「曙や石井慧」など相撲界とは違い、相手はいくらでもいるのである

どうする!!朝青龍!!
posted by のぶりん at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | たまには大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

王者・中邑が戦うべき相手とは?

2010年新日本プロレス「1.4東京ドーム」
IWGP戦はやはり「王者・中邑真輔の防衛」となった
そもそもこの防衛戦で高山は戦前からそれほど並々ならぬ意欲というものが無かった
「俺と戦いたいなら付き合ってやるか」位の気持ちだったので、最初から勝負は付いていた
高山のニーはさすがの破壊力があったが、中邑の「ボマイェ」の連発に沈んでしまった
次期挑戦者に中西が名乗りを挙げたようだが、こうなったら中邑への挑戦者はあの男しかいない

中邑が今、戦わなければならない相手は・・・・「武藤敬司」だ
前回に中邑がチャンピオンだった時に武藤に敗れてベルトを奪われ再挑戦してもことごとく敗れた相手
当時はまだ「ボマイェ」は完成しておらず
今度こそ「ボマイェVSシャイニング」の完全決着をつけてほしい
武藤に勝利したときに
中邑の夢見た「打倒イノキ!!」の物語の第1章のエンディングとなるであろう
posted by のぶりん at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

がんばれ坂田亘!!

先日チラッとだけ報道されあっという間に立ち消えになった「坂田亘離婚危機!!」
結局、小池栄子側が否定したためその後まったく報道されなくなった
坂田亘に借金問題があり、妻に迷惑をかけたくないということで坂田が離婚話を切り出した
ということなのだが・・・
確かに最近の坂田亘は目立った活動をしていない
ハッスルでは2008年の「ハッスルGP」で決勝まで行ったが川田に破れ準優勝
その後「納豆マン」となりが活動したがあまり人気は出なかった
さらにハッスルは活動を停止したため、戦う場所が無い
かといってTAJIRIが起こした新団体に参加もしていない(ある意味では賢明な選択だが・・・)
このままでは本当に「小池のだんなさん」に成り下がってしまう
そこで「坂田亘よ!!メジャー団体に進出しろ!!」と敢えて言いたい
新日本、全日本、NOAH、ZERO1の4団体のリングに上がれ!!
TAJIRIでさえ新日、全日のマットに上がれたのだから
坂田が自分のプライドを捨てれば実現は可能であろう
つまりメジャー団体に頭を下げるそれでもなければ「天龍、鈴木みのる、北斗晶に頭を下げる」
それでもだめなら「藤波辰巳に頭を下げる」
それぐらいのことをすれば道は開けていくだろう

「離婚危機報道」の原因が坂田亘の「一夫多妻制の主張」ではなかったことで
ワイドショーのネタにならなかった事はせめてもの救いである
「がんばれ!!坂田亘!!」

2009年10月18日

発見!!馬場VSアンドレ

このところ事情があり「スカパー」を休止しているために「サムライTV」が見れない
最新情報からはだいぶ遅れてしまっているのだが逆に
昔の「プロレス動画」を「YOUTUBE」で見る機会が増えた
いわゆる「昭和プロレス」なのだがその中で発見してしまいました
以前「天国でしか見れない試合」としてシミュレーションした
「ジャイアント馬場VSアンドレザ・ジャイアント」が現役時代に実現していたのだ
シングルマッチではないが「全日本プロレス創立20周年記念大会」の6人タッグマッチだ
超豪華な6人タッグマッチは
「馬場、ドリー、ハンセンVS鶴田、アンドレ、ゴデイー」
はっきり言って「馬場、ドリー、アンドレ」はこの時(1992年)すでに峠を越えているが、
それでも見ごたえある内容になっている

試合はこちらから ⇒ 

動画は3本でノーカットですが、上記をクリックするとNO2(試合の序盤)が見れます
続きはこちらから ⇒  
posted by のぶりん at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 昭和プロレスへのモノローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

中邑真輔は何がしたいのか?

IWGPチャンピオンは「中邑真輔VS真壁刀義」の決定戦で勝利した中邑が新チャンピオンになった
そして初防衛戦は「VS大谷晋二郎」だったが、19分9秒で中邑が初防衛に成功

気になるのは真壁を破りチャンピオンになった時の言葉だ
「アントニオ猪木」の名前を出し「ベルトが輝いていない」と言った
その真意はなんなのか?
IGFに出場したいのか?
なにか猪木に対する不満があるのか?(現在、猪木は直接「新日本プロレス」とは関係がないが・・・)
新日本プロレス自体への不満か?

話し変わって「全日本プロレス」の三冠チャンピオンは「小島聡」になった
どちらもあまり面白みのないチャンピオンになってしまった
こうなったら、久しぶりに「IWGP VS 三冠」の決戦でもやってみたらどうだろう?
あまり盛り上がらないとは思うが・・・
posted by のぶりん at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

G1(2009)の優勝は真壁刀義

なかなかブログ更新が出来ず、またしても「今頃?」感はありますが・・・
新日本の「G1クライマックス2009」は真壁の優勝となりました。
私は「中邑真輔」の優勝を予想していたのですが残念でした
言い訳ですがAリーグの勝ち抜けを「棚橋、真壁」と予想したまでは良かったのですが、「どちらが1位」まで考えていなかった。
さらには中邑は真壁に苦手意識があることを忘れていた
これを頭に入れておけば「真壁優勝」も予想できたかもと考えています(全て結果論的言い訳ですが・・)
しかし、棚橋の負傷⇒IWGP返上は予想もしていませんでした
てっきり棚橋は「G1覇者」との防衛戦の前後で「TAJIRI」との決着戦をするのではと思っていたのですが・・・
いずれにしてもあの「棚橋 VS TAJIRI」の茶番劇はすっきりと決着をつけて欲しいですね
特に「菅林社長」のパフォーマンスはさらに茶番化させてしまいました
あれは棚橋の「ハッスル参戦」への布石を打ったつもりなのか?
私の考えでは「棚橋のハッスル参戦」はNO!!
棚橋がハッスルへいく意義はないと考えます
いずれにしても「棚橋欠場」でシナリオは大きく崩れたように思えます
そして「真壁VS中邑」のIWGP戦ですが
これは「真壁が勝利でIWGPチャンピオン」のほうが今後が面白くなると考えておりますがどうでしょうか
posted by のぶりん at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

恒例!!今頃優勝予想(2009G1)

別に狙っているわけではないのだが・・・
G1ももう終盤戦になってしまったが恒例の優勝予想を・・・
まず決勝リーグに勝ち残るのは
A組は現在のところ田中将人が7点でトップ 15日の最終戦「棚橋VS田中」「真壁VS矢野」の結果で勝ち残り2名が決定する。
もし棚橋と矢野が勝利した場合はこの2名の勝ち残りとなるが、棚橋と真壁が勝利した場合これに田中を加えた3名が7点となるが当該成績で田中が脱落しそうだ
私の予想では「棚橋、真壁が決勝リーグ進出」
B組は中邑が早々と全勝で勝ち抜け決定、残り1枠を永田、中西、後藤、杉浦が争う形だ
最終戦は「永田VS飯塚」「後藤VS杉浦」「中西VS中邑」
まず永田は飯塚に足を引っ張られそうで点を伸ばせず脱落
後藤と杉浦は予想が難しいが後藤が勝てば中西に関係なく勝ち残りとなる
ということでB組は「中邑、後藤が決勝リーグ進出」
ただこれでは「新日本体の選手のみ」となってしまい面白みがない
ここは田中将人と杉浦に一奮張りしてもらたいが・・・(ただ外敵の優勝はいまだに一度もない)
いずれにしても優勝は中邑になりそうだなあ・・・
posted by のぶりん at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

高田総統が消えたハッスルは何処へいく?

7月のハッスルエイドで予告どおりに「高田総統」が消滅した
私は「別キャラ」で復活するのでは?
と思っていたのでコメントを控えていたが先日の後楽園大会で
「モンスター軍、ハッスル軍共に解散!!」
となったので高田総統の別キャラ復活もなさそうだ
最後に高田総統がマグナムTOKYOを後継者に指名したところに竹内力が乱入という新展開となった
さて今後は第3弾としてスタートをするのだが・・・

はっきり言ってハッスルは徐々に尻すぼみのような感がある
最初は「高田VS小川、橋本」の抗争だったのだが橋本の離脱(のちに復活することなく死去)、タレントの多用、PRIDEの消滅、小川の離脱などで現在に至っている
敢えて言えば「高田総統」を超えるキャラクターはせいぜいインリンくらいだった
曙も離脱したという噂もありますますキャラクターがこじんまりしそうだ
高田総統いや高田伸彦がなにを思い自らを封印してしまったのかはわからないが
今の高田総統が消えたハッスルにふたたび希望の光はともるのだろうか?
posted by のぶりん at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッスル情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

NOAH新社長はあの男だった!!

ずいぶんと遅れてしまいましたがご報告!!
「NOAH新社長に田上明が就任」
私の予想は大はずれでした!!(北斗晶ではなかった)
しかも消去法で最初に消した「現役レスラー」だったとは・・・
しかし、注目は「三沢夫人が夫の意向をバックアップした」という事実だ
懸念していた「馬場夫人の再来」がここでも起きてしまったということか!!

未亡人になった女性ははいたく勘違いをしてしまいそうなので言っておくが、
「亡き夫の仕事に対しての考えや意向をもっともよく解っているのは妻である自分」
これははっきり言って間違いの場合が多い
ましてや馬場もそうだが三沢にしても急逝してしまったわけで自分の妻に対して
「俺が死んだらこうしてくれ」とは軽い気持ちで言っていたかもしれないが「遺言的」にはいっていないはずだ
もしかしたら男の仕事の世界に妻は口出しするなと思っていたかもしれない
馬場亡き後に馬場夫人が「馬場さんはこういう考えだ」とか「それは馬場さんだったら許さない」など
あまりにもやりすぎたためにレスラーのほとんどが離れてしまった(その不満がNOAHの創設につながった)
くしくも三沢夫人が同じことをしようとしている(救いは三沢夫人が会社経営には直接関わっているのではなく、あくまで筆頭株主だということ)
馬場や三沢の意志は未亡人に言われなくても残された選手達が十分に引き継いでいる
一緒にやってきた選手のほうが十分にわかっているはずだ
だからこれ以上の過度な突っ込みはやめて欲しい
そして新社長の田上はなにを思うか?
特に「丸藤を育てて欲しい」という言葉にどのように答えるのか?
すでに「百田光雄の退団」が決定、NOAHは一枚岩かどうかには疑問符があるが
いずれにしてもプロレス界に「三沢光晴のNOAH」が残した功績というのは消えることはないだろう

posted by のぶりん at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレスリング「NOAH」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

NOAHの舵取りは誰が・・・

三沢光晴のお別れの会も終了し、いよいよNOAHの新社長を決めなければならない時期になった
しかし、これといった人物がいないのかなかなか決まらないようだ
そこで管理人が「新社長大胆予測」をしてみよう!!

まず消去法を使うと「現役選手と三沢夫人」は脱落
あれほど「現役と社長業の兼務」は過酷と言われたのだから誰かが立候補しない限り現役レスラーは有り得ない
また「三沢夫人」は今までどのくらい影響力があったのかは解らないが、「馬場夫人」のイメージがつきまとうのでこれもなさそうだ
現在有力視されているのは百田光雄と仲田龍の2人(二人とも取締役)
百田光雄の場合は現役だがこれを機に引退するものと思われる(百田にとってはちょうどいい引き際)
しかし統率力の面では2人ともちょっと不安だ
特に仲田龍の場合は選手たちとの不和も噂されている
また、「経営のプロ」の外部招へいも考えられるが管理人は大胆な発想をしてみた

「NOAH新社長は北斗晶」
現在「健介オフィス」と「NOAH」は業務提携という形で交流している
そこで両者を合併して「NOAH」の名前を残し「健介オフィス」の社長である北斗晶がNOAHの新社長に
就任するというもの
こうなれば佐々木健介、中島勝彦などが常時参戦するので選手層が厚くなるし若手もだいぶ増える
NOAHとしてみれば今まで三沢がやっていたことを北斗晶に委譲して今までと変わりなく活動できる
しかし、佐々木健介をエースにしたい北斗晶と三沢の意思を残したい選手間で軋轢が出る可能性は
高いが真ん中に健介が入れば調整出来ないことはないと思う

ただ、それ以外の人物が社長となってもはたして一枚岩となれるかはまったくわからない
ジィアント馬場亡き後の「全日」のように分裂をしてしまう可能性も否定できない
「三沢のNOAH」は終わりを告げたことは間違いない事実だ
「新NOAH」の舵取りを誰がしたとしても厳しい現実が待っていることだけは間違いなさそうだ
posted by のぶりん at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレスリング「NOAH」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

最後の「バックドロップ」

バックドロップという技は相手を後ろから抱え上げそのまま後方に投げるというオーソドックスな技だ
中学の頃は体育館でマットを見つけるとみんなでバックドロップをしたものだ
この技はブレーンバスターと違い、簡単に出来る技である

バックドロップはその昔「鉄人ルーテーズ」が開発したといわれている
相手のヘッドロックに対しての切り返し技だった
その名残で今でも相手の腕を自分の頭の後ろに持っていく選手が多い(相手の腕がクッションになり、自分の頭は保護されている)
かつてジャンボ鶴田はルーテーズからの直伝バックドロップを会得してフィニッシュホールドとして多用した(AWAを奪取したのもバックドロップホールドだった)
最初はドリーファンクからバックドロップを教わったのだがこの時は「相手を大きく後方へ投げる」
この方が見た目に派手に見えるのだ
しかしルーテーズは「へそを中心に小さい弧を描く投げ方」を教えた
この方が相手へのダメージは大きい
これを会得してからはジャンボ鶴田の代名詞ともなった
現在は一人ひとりのレスラーがオリジナル技をフィニッシュで使うので
このバックドロップはそこまでへのつなぎ技として多用される
今、この技で勝負を決められるのは新日の永田裕司くらいではないか?
今回の「斉藤彰俊のバックドロップ」も捻りが加えられているもののそれほど恐れられる技ではなかった

「週間プロレス」にあのシーンが連続写真で掲載されている
確かに三沢は頭から落ちているが、決して危ない投げ方ではない
(実際には体制が崩れていて斉藤は完璧に手をホールドしていなかった)
やはり三沢の体調は最初からあまり良くなかったのではないか?
SAMURAIで「最後の入場シーン・最後のコール」がオンエアされたが、今見てみると
明らかにベストコンディションとは程遠いと感じてしまう

「殺人バックドロップ」
これは馳浩が後藤達俊のバックドロップを受け「心肺停止」になり生死の間をさまよったことから
使われるようになったがもう今となっては「放送禁止」の言葉になりそうだ
翌日の試合では斉藤はバックドロップを使わなかったらしい
新日本の試合でも1回しか使われなかったということだ
何の罪もない斉藤がまた躊躇なく「バックドロップ」を使うようになった時
他の選手が「バックドロップ」をフィニッシュに使ったときに
一番喜ぶのは天国の三沢光晴かも知れない!!
「よみがえれ、必殺バックドロップ!!」
posted by のぶりん at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレスリング「NOAH」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

報道に見る「三沢光晴 死去」

衝撃が走った時から各社が「三沢光晴死去」を報道しています
ファイティングTV「SAMURAI」は試合の模様の放映は中止にすると発表しました。当然ですが・・・
翌日の「S−ARENA」の冒頭20分間は「追悼番組」的な内容でしたが、司会者がこういう状況に不慣れなせいか大江慎と取り留めのない話に終始しイマイチな内容でした
NHKもニュースとして取り上げていましたが「バックドロップという技で・・・」という第三者的な原稿でした
みのもんたと小倉智昭がどのようなコメントをしたのか知りませんが恵俊彰はひどかった
プロレスを何も知らないのを丸出しにして「そんなすごい方だったんですね?」「子供はまねをするのはやめましょう」というありきたりなコメントだった(出演者の誰も三沢光晴を知らなかった)
やはり日テレは各番組で特集的に報道していた
「バンキシャ」はわずか冒頭1分間のみだったが松澤朗は涙ぐんでいた
「ミヤネヤ」の宮根誠司は「三沢の生い立ちから足跡」を説明「しかしバックドロップでどうして・・・」
とコメント、故人の死を悼んだ
一番力を入れて特集を組んだのは日曜日の「ウルグス」だった
徳光和夫も含めて「三沢光晴の人柄」まで掘り下げて話をしていた
古舘伊知郎のコメントを期待していたが取り上げられなかった

徐々に詳細がわかってきましたが死因は「頚髄離断」(けいずいりだん)
前々から体調が悪かったのだろうと思う
最近は腹も出てしまって体力も落ちたというのは明らかだった
無理をしないでいればこんなことにはならなかったろうに無念である
しかし力道山に始まりジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、橋本真也そして今回は三沢光晴と
状況は違うにしろ「人気と実力を兼ね備えたプロレスラーは突然逝ってしまう」
もう、これで終わりにして欲しい!!

あらためて合掌!!

「ウルグス」の放送はこちらからどうぞ
 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=R0QgelQmEe0&feature=popular
posted by のぶりん at 13:56| Comment(0) | TrackBack(2) | プロレスリング「NOAH」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

三沢光晴 死去

信じられないニュースが飛び込んできました!!
「三沢光晴、試合中に倒れ死亡!!」
確か今日は「GHCタッグ選手権」だったはず
試合中にバックドロップを受けて倒れ「心肺停止」になり、病院に搬送されその後死去!!

日テレ「サンデーNEXT」から当日の映像をこちらでどうぞ
    ⇒http://www.youtube.com/watch?v=1SwVAdZydjk

・・・合掌
posted by のぶりん at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレスリング「NOAH」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

前村さき、松尾永遠の引退ショック

このところ活気が無い「女子プロレス」
それに追い討ちをかけるように「アイドル的存在」の前村さき、松尾永遠が引退してしまった
二人の引退で私はかなり落ち込んでいる
「女子プロレス」も子供の頃からずーっと見ていた(当時は全女しかなかったが)
当時の「女子プロレス」は25歳引退が規定のロード
初期のスター「ジャンボ宮本」などは会社から強制的に引退させられた(マッハ文朱の人気が出たため、つまり当時ジャンボ宮本の実力がマッハを上回っていたので1回マッハに負けただけで世代交代させられた)
その他にも実力が落ちていないのに引退してしまった(させられた)レスラーは数多い
しかし近年はそのような風習は無くなり女子プロレスも高齢化している(30、40代がごろごろ)
なので体力的におとり、線の細い(体が細い)若手がなかなか育たない
(この現象はキャバクラで、「お水の花道」一直線のベテラン女性がなかなか辞めず、若いピチピチ新人がなかなか定着しないという困った現象に似ている)
まずはさきちゃん
全女崩壊により私の嫌いな「高橋奈苗・HIKARU」と行動を供にしてしまったのが間違いだった
高橋奈苗などはひどいもので自分で作った団体を勝手に辞めてしまう
とんでもない話だ
HIKARUもあのコスチュームはゆるせない(肌の露出が無くまったくつまらない)
結局ZERO1が手を差し伸べるも所属が2人(さきとHIKARU)ではどうにもならなかった
今となっては全女時代に川崎市体育館に私が観戦してさきちゃんと握手をしたのが唯一の思い出である
さして松尾永遠
最初の頃はビジュアルだけが先行していたが、実力もついてきてNEOのベルトも巻いたことがある
しかし、これも私の嫌いな井上京子がガンだった(井上京子の子供の父親はダレ?)
このところ活気が無い「女子プロレス」はこの2人の引退でますますつまらなくなってしまうだろう
「高橋奈苗、井上京子よ!!おまえたちが引退しろ!!」
posted by のぶりん at 00:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 女子プロレス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

全日本プロレスが・・・C・Cはミノルの天下

全日本プロレスの2009年チャンピオンカーニバルを 制覇したのは「鈴木ミノル」
私の予想は大きき外れてしまいました
やはりAグループ「山VS西村」では西村の執念が出てしまいました(まさかの西村勝利で山が脱落)
さらにBグループは「諏訪魔VSミノル」でミノルが勝利(まだまだ諏訪魔は若かった)
しかし言い訳がましくいうとカズハヤシの準決勝進出と太陽ケアの脱落は当たっていました
まあこういう予想は一つが崩れると全部崩れてしまうということです・・・
さて、「全日関係者」はカズハヤシの決勝進出を称えています
もちろんジュニアでありながら、決勝進出を果たしたのは確かに立派ですがちょっと待ってください
カズハヤシは全日の武藤・小島に勝利をしているが、山・ミノルには敗れているのです
完全に全日と外敵(ここの場合はGURENTAIのこと)の立場は逆転しているのです
これは決して全日にとっては喜ばしいことではないはず(興行的にはわかりませんが)
まあリーグ戦のなかでは武藤・小島が山・ミノルに勝ちなんとか面目は保っていますが・・・
タイトル戦として「山VSミノル」は実現するのか?
興行的には面白いが全日としてはどうなのか?
ここはまず「山VS西村」のタイトル戦をやってからミノルがタイトル挑戦のほうが
すっきりすると思うのだが・・・
posted by のぶりん at 00:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 全日本プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

遅すぎる!!2009全日CC優勝予想

去年に引き続き全日本プロレスの「チャンピオンカーニバル」の優勝予想を今頃するとは・・・
(だって日程消化が早すぎるんだもん・・・)

まずはAブロック現在のところ(4/10)トップは武藤、高山の2人が6点でトップ、つづいてカズハヤシが5点で準決勝へはこの3人のうち2人が進む
カズハヤシは最終戦が真田なので順当に勝つだろう
問題は武藤と高山の最終戦の相手だ 武藤はドーリング、高山は西村と曲者との対戦
つまり相手が引き分け狙いにきた場合、足元をすくわれる可能性がある。
特に西村は平然と引き分け狙いもしくは丸め込みをしてくる。
しかし「高山ひいき」の管理人はあえてA組1位は高山で2位はカズハヤシとしたい
続いてB組は混戦で現在のところトップは小島の6点続いて諏訪魔、ケアが5点、さらに浜、ミノルが4点
まずは最終戦のカードが問題でケアVSゾデイアックで場外乱闘で両リンでケアが脱落と予想
小島は問題なく浜を退けるだろう
そして諏訪魔VS鈴木ミノルが難しい
勝った方が滑り込むのだが期待を込めて1位小島2位諏訪魔としたい
そして準決勝は「高山VS諏訪魔」「小島VSカズ」
決勝は「高山VS小島」で
高山が涙の初優勝と予想しますがどうでしょう?

posted by のぶりん at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 全日本プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

大谷が勝った!!高山が勝った!!

メジャータイトルの交代劇
爆弾 大谷晋二郎が永田を破り「世界ヘビー級」奪還!!
  私は、これまで永田をピンフォールできるのは「ZERO1」の選手には不可能といってきた
  しかし、ここでついに大谷が永田からピンフォールを奪った。
  しかも丸め込みではなく「ドラゴンスープレックス」での勝利
    特に後半は橋本真也が乗り移ったかのような「袈裟斬りチョップ」の嵐!!
  大谷にあんな意地があるとは思っていなかった
  アッパレである
  しかしこのごろの「プロレスの教科書」はさえないな!?(昔からか・・・)

爆弾 高山善廣がムタを破り「三冠王者」!!
  個人的には高山が好きだが、ムタには勝てないだろう・・・これが私の予想
  しかし、意外にも勝ってしまった。
  もちろん歓迎すべきことなのだがこれはしかし大変なことだ
  ご存知のように高山は「脳梗塞」によりリングから離れカムバックしてきた
  怪我ではなく「病気」から復活したレスラーはいるが、大体のレスラーがは力は落ち
  それほどのインパクトは残していない、ましてやシングルチャンピオンになったものなどいない
  まさにアッパレである。

ジュニアのタイトル戦でも 世界ジュニア 丸藤⇒カズハヤシ  GHCジュニア 中島⇒KENTA
の交代劇があったこともご報告しておきます

2009年02月25日

ついにプロレス中継が!!

昨年末から噂されていた「日テレがプロレス中継から撤退!!」が現実になってしまった
日テレのプロレスリングNOAHの中継が、今年春で終了することとなった。
一時は、誤報で引き続き中継をするようなことを言っていた人もいたが今度は本物だ
ただ「プロレスファン」からすればスカパー「サムライTV」「G+」などで引き続き見れるので、特に痛手になるということではない
問題は「子供たち」だ!!
このブログのコンセプトである「子供の頃はみんなプロレスが好きだった!!」これはもう遠い幻になってしまうのか?
私は力道山は知らないが、子供の頃は馬場、猪木が活躍していた。その後、猪木は消えてしまったが(実際は追放され新日を旗揚げ)デストロイヤーVSブッチャー、ミルマスカラス、ドリー、レイスなどを熱中してみていた。
その後、猪木も帰ってきたので(実際には新日のTV中継開始)金土は、プロレス三昧で月曜日に学校でプロレスの話で盛り上がる
そんな少年時代であったがこうなってしまうと自力でスカパーの契約が出来ない子供たちは、深夜遅く(2時過ぎ)の「新日中継」だけ
子供のときの「思い出」からプロレスが消されてゆく・・・
さらに、「ハッスル」も悪い噂が流れているし、「ZERO1MAX」もあまりいい流れではなさそうだ
今後のプロレス界は本当に「みんなプロレスが好きだった」という過去形になってしまうのだろうか?

posted by のぶりん at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレスリング「NOAH」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

棚橋VS中邑は「平成の名勝負数え歌」なのか?

ふたたび、いや三度かIWGP戦として「棚橋VS中邑」が行われる
昭和の時代「名勝負数え歌」と言われたのは「藤波VS長州」
考えられないのはなんと毎週のTV中継がこの一戦だった
当時の長州力が藤波辰己に噛み付き「俺はお前のかませ犬じゃない!!」と挑発
ここから当時のWWFタイトル戦を闘っていたがほとんどがリングアウト(フェンスアウト)か藤波の勝利
「サッポロの藤原テロ襲撃事件」などを経て「長州のJAPANプロレス創設」により長州が戦線離脱
いつしか両雄の戦いは収束してしまった
時は流れ、棚橋、中邑の両雄がIWGPチャンピオンになると「棚橋VS中邑」が乱発されるようになる
二人には「藤波、長州」ほどのいがみ合いはない
しかも実力伯仲ということで勝敗もほぼ互角
昔と違いリング上でかならず決着がつく
だが、そろそろファンからはあきられてきているのも事実である
個人的には「棚橋VS真壁」「中邑VS真壁」「棚橋VS後藤洋央紀」のほうが面白いと思うが・・・
ちなみに今回の予想では勢いが棚橋にあるので「チャンピオン防衛」と考えているがどうだろうか?
posted by のぶりん at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

なんと最低視聴率!?

1月4日の「新日東京ドーム大会」私の予想通り「棚橋IWGP奪回」「永田世界ヘビー級防衛」となりましたが、それよりも気になることがありました・・・(ちょっと話題が遅いですが・・・)
まず、大晦日のテレビ東京「ハッスルマニア2008」
構成が泰葉で引っ張りすぎだった。冒頭に泰葉の話題をだすのはかまわないが、試合の順番まで変えてラストに持ってきたのは不満たらたら・・・
ハッスルを見ている人は「メインと高田総統劇場」が楽しみだったはず
現実にエスペランサーグレイトの登場、ムタが魔界へ引っ張り込む、ボノちゃん劇勝、ボノちゃんハッスル軍入りなど話題満載だったにもかかわらず泰葉を最後に持ってくるとは・・・
テレビ東京はあまりハッスルのことがわかってないんじゃないかと思ってしまった。
おかげで管理人は「紅白」のジェロは見れたけど羞恥心、水谷豊などは見ることが出来なかった。
さらに後日発表された「大晦日の視聴率」ではなんとハッスルは最低視聴率だったらしい。
TBSの「K−1」に負けるのは仕方ないとしても、せめてその次にきてほしかった
大晦日に自分が見ていた番組を全国のほとんどの人が見ていなかったというのはショックである
さらに「日テレ」の「プロレス番組撤退」もショックであったがこの件はまた次回に・・・
プロレスの火を消すな!!!
posted by のぶりん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッスル情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

泰葉はハッスルできたのか?

泰葉は☆十年前に「林家三平の娘」として注目されてわずか一曲「フライディチャイナタウン」のヒットと共に小朝と結婚して芸能界を引退した。
私は林家三平が好きでその子供達は注目していたが泰葉は一番のお気に入りだった。泰葉結婚でガッカリしてその後もう一度「泰葉が見たい」(どう変わっているのか?)と思っていた。
それが今年かなったわけだが・・・
まあ容姿はそれ程変わっては無かったが(年をとったわりには)、その後の行動言動にふたたびガッカリしてしまった。
そして今回はこともあろうに、私の守備範囲である「プロレス」に挑戦することになってしまった。

12/30「ハッスルマニア2008」で「泰葉VSアンジョー司令長官」の試合が行われました。
結果は「泰葉勝利!!」なのだが・・・
正直、もう少しサプライズを期待していたが、助っ人は「ただのマネージャー」で、イス攻撃から「回転海老名固め」(回転エビ固め)でのピンフォール勝ちだった。
アンジョーが子豚を持ってきたあたりは「ブタを使ったサプライズ」を期待したがそれも無く、竹刀を使っての殴打は迫力があったがやはり茶番だった・・・

「お陽様よほほえんで!!」は意外によさそうな曲だったのがせめてもの救いか・・・
posted by のぶりん at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッスル情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

世界ヘビーの新チャンピオンはこの男!!

2009年の新日本「1・4東京ドーム」で「武藤VS棚橋」のIWGP戦が決定しました。
前回の私の予想の第1段階が的中したことになります。これで棚橋が勝利となると私の予想が当たることになりますが、さてさて武藤は老獪ですよ・・・
さてIWGP奪還よりも至難の業なのがZERO1−MAXの「世界ヘビー級」のベルト
当ブログ記事(不安なタイトル戦の項参照)にもあるように危険なにおいがあった「田中VS永田」で案の定、永田が勝利してしまった。
結論から言うと今の「ZERO1−MAX」に永田からPINフォールで勝利できる選手はいない
そこで
本命パンチ「永田のタイトル返上」
可能性が高いのは、大谷、田中らとタイトル戦を闘っていてなんらかの「卑怯な手」を使いそれに永田が激怒してタイトルを返上してしまう。(昭和プロレスで言うところの「シンVS猪木」でシンのインドだかのよくわからないタイトル戦で猪木が勝利したにもかかわらずシンの狂乱ファイトに怒り狂いその場でタイトルを返上した)
このパターン以外は今のところ考え付かない
まあ、大谷、田中が永田に勝利のパターンも考えられなくはないがそれでも「ピンフォール」ではなく「リングアウト」での勝利になるだろう。
「NWAヘビー級」との統一戦のうわさもあり、このタイトル自体が封印される可能性も低いわけではではない
まあ、「いつ永田が負けるか?」という話題だけでも引っ張っていけるわけで「ZERO1−MAX」としてはこのタイトル戦を長い間盛り上げるようにしてもらいたい
posted by のぶりん at 08:41| Comment(1) | TrackBack(0) | ZERO1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

IWGPの新チャンピオンはこの男!!

新日本のIWGPヘビー級は武藤がチャンピオンのまま越年しそうだ。
来年2月になれば約1年になってしまう。新日サイドとしては早く奪還しなければいけないのだがなかなか武藤は強いというより他は無い。
大胆にも「武藤に勝ちIWGPの新チャンピオンなる男」を予想してみた

本命雷「棚橋宏至」(ただし1・4東京ドームでの挑戦という条件付)

1・4東京ドームでのタイトル戦は必至ではあるが、これといった相手はいない。また中邑・後藤ということもありえないだろう。そこで、現在渡米中の棚橋が最有力であるが、はたして1・4までに棚橋は戻ってくるか?また、すんなりと武藤戦が実現するか?棚橋は武藤には一目置いているし「全日春のCC」では30分のドローで決着はついていない。
棚橋としては今、武藤と戦う意味はあるのか?と考えるであろう。
新日サイドとしては「棚橋凱旋→武藤越え→IWGP奪還」を描いているだろうが・・・

対抗雷「天山広吉」(世界最強タッグ優勝が条件)

棚橋を含めた若手では武藤に勝つことはかなりの困難と考えた場合、最右翼は天山か永田だ。
しかし、永田は現在ZERO1MAXの世界ヘビー級王座となりこちらのほうで手一杯の状態、しかもまだ病気の方も心配しなくてはいけない。
となれば、天山しかいないのだが先日飯塚との「チェーンデスマッチ」に敗れたことが印象を悪くしている。新日のタッグリーグで優勝したのだから
「新日タッグリーグ優勝→世界最強タッグ優勝→IWGP挑戦」となれば印象は良くなるが、小島のいないシングル戦で武藤と戦って本当に勝てるか?

大穴雷「蝶野正洋」

若手も第3世代もだめならこの男しかいない「闘魂3銃士」最後の男 蝶野正洋だ
確かに全盛期は超えこのところ目だった活躍が無い男だが「武藤狩り」にはもってこいの男だ。
しかも、手の内を知り尽くしており実績面でも決して武藤には引けをとらない互角の男、
大穴としているが私自身では武藤に勝てる「大本命」なのだ。
しかし、実現性はかなり低い(蝶野が了承しない可能性が高い)

さあ、武藤を倒しベルトを奪還するのはいったい誰だ!!!
posted by のぶりん at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

鈴木みのるがベルト奪取すると・・・

11月3日の全日本プロレス両国大会で三冠選手権「グレートムタVS鈴木みのる」が行われます。仮定の話で恐縮ですが、もし鈴木みのるが勝利して三冠チャンピオンになったとすると日本史上とんでもない事態になることに気づいている方はどれ位いるだろうか?
現在の4大メジャー団体のヘビー級チャンピオンを改めてここで列挙いたします。
新日本プロレス・IWGPチャンピオン   武藤敬司
NOAH・GHCチャンピオン   佐々木健介
ZERO1−MAX 世界ヘビー級チャンピオン  永田裕志
そして仮ですが  
全日本プロレス・三冠ヘビー級チャンピオン 鈴木みのる
なんと全てのチャンピオンが他団体(もしくはフリー選手)所属となってしまう。つまり全てのベルトが外部流出してしまうという事態になる。
私の記憶では、こんなことはかつて無かったのではないか?
全日本プロレスで3冠に統一される前でも3つのベルトが全て外人側というのは無かったはず(あったらごめんなさい)
主観ではありますが、このチャンピオンたちを倒すことはなかなか大変だと考えます(長期政権もありえる)
特に永田に勝つことが出来るレスラーがZERO1−MAXに存在するか?
次回は、各ベルトの王座交代パターンをシミュレーションしてみましょう
posted by のぶりん at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 全日本プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

不安なタイトル戦!!田中将斗は防衛できるか?

「時代は確実に動いてはいるが大幅には動いていない」
このところ、タイトル防衛が危ないと思っていたタイトル戦が続いた。
まずはNOAHのGHCヘビー級「森嶋猛VS佐々木健介」
たしかに森嶋はこのところ力を付けてきて三沢からピンで王座を奪取した、しかしここで健介まで敗れるとなると(森嶋が三沢、健介を連破するとなると)大変なことになると思っていた。結果は・・・
22分2秒 ノーザンライトボムで健介が王座奪取!!
全日本の三冠を諏訪魔に取られた健介が見事GHCチャンプとなり、新しい歴史を作った。
その三冠王座の諏訪魔は「グレートムタ」との防衛戦。武藤ではなくムタというのがアダとなった。人間には変身願望があり、変身すると無類のパワーが宿る。武藤であれば、諏訪魔にも勝機が十分あっただろうがムタとなると・・・
24分52秒 ムーンサルトプレスでムタが勝利!!
やはり、武藤ではなくムタは強い!!
さらに世界ジュニアはやっとチャンピオンになった土方隆司にNOAHの丸藤が挑戦
丸藤はヘビーともそん色ない試合をこなす(現にGHCヘビーのチャンピオンにもなっている)が土方は所詮はジュニアの域を脱してはいない。結果は・・・
25分30秒 ポールシフトで丸藤の勝ち!!土方は王座転落
私はこの3試合は戦前から「王座交代」濃厚(逆に言うとチャンピオンがどのように防衛するか)と考えていた。ものの見事に3試合とも防衛失敗。
さらにまだタイトル戦は続く、一番の注目は世界ヘビー級選手権の「田中将斗VS永田裕志」
田中がタイトルを賭けて永田とシングル戦。
今勢いがあるのはもちろん田中だが、相手は百戦錬磨の永田だ。
しかも、田中は新日本の中西、金本、真壁を倒しているだけに永田は絶対に負けられない。
ポイントは60分1本勝負なので長期戦に持ち込めば永田のスタミナが持つかどうか?
それにしても永田からピンフォールは至難の業だろう。
その他にもIWGP「武藤VS中邑」世界タッグ「みのる、ケアVS天コジ」などタイトル移動が起こりそうな防衛戦が続く。

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posted by のぶりん at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ZERO1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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